まちの掲示板ができました。
谷田橋薬局の外壁に
「このまちのコミュニティ広場」が生まれました。
これは薬局の掲示板ではなくて、このまちに暮らすみんなの掲示板。そしてひとりではできなかった掲示板。
【写真①:ビフォー|掲示板設置前の外壁とボード】


熱量余ってボードを購入したものの・・・ボードが結構重くてコンクリートの壁にネジで止める必要がありました。無理!怖すぎる・・・
そんなわけで、思い当たるDIYerを筆頭に、町会の方々、友達や知り合いに聞いてまわりましたが、「コンクリかぁ…それは業者さんじゃないとなぁ」そんな返事が続きました。でも、きっといる!設置してくれる人!
そうして辿り着いた、タバタバー。もしかして櫻井くんなら!
【写真②:作業中|取り付け風景】


タバタバーのオーナー、櫻井くん。
「工具があればやりますよ。コンクリートはやったことないけど、YouTubeで勉強します。」
なんとさらっと快諾!!神さまいた!!
櫻井くんは、タバタバーを約1年かけて手作りで作った強者。さらに奇跡が重なります。
その場にいたお客様が、なんとプロの施工会社の社長さん。しかもタバタバーから数秒という近さ!
「全然使ってください。ネジも全部つけておくので。」と氣前よく無償提供!!!!えー!!!
そして、翌週すぐに取り付けに来てくれた!!!しかも、助っ人のお友達まで連れてきてくれて!!!!神様何人登場するの!?
【写真③:アフター|完成した掲示板】



あっという間に完成!!こうして、ご縁と愛で生まれた掲示板。
町を愛する人がいる。町を応援する人がいる。町をつなぐ人がいる。そのエネルギーが、この掲示板にも流れている。
お知らせを貼る人。それを見る人。ふと立ち止まる人。ここは、誰かのものではなく、このまちのもの。
谷田橋薬局は、この場所に100年在り続けてきました。それは偶然ではなく、きっと意味がある。なんのために存続し続けさせてもらっているんだろう。この空間はどうあるべきなんだろう。
薬局は薬をもらうだけの場所じゃもったいない。なんかちょっと安心できて氣軽に相談できる場所。そして人と人が繋がる空間。時代が変わっても、人と人がつながる拠点であること。
それが、この場所に100年存在してきたこの空間のお役目なのだと私には想えてならない。
🌿健康とつながり
健康とは、病氣がないことだけではなくて、人とつながっていること。自分の居場所があること。笑顔で挨拶交わせること。それも大切な健康のひとつ。
100周年の今年、谷田橋薬局のあるこの空間が、まちの循環が育つ拠点に育っていってほしい。
🌱おまけ
タバタバーって?櫻井くんって!?
📸【写真④:タバタバー】

タバタバーはひとりでふらっと飲みに行くのに、全力でおすすめ!!!
初対面なのに自然と仲良くなれちゃう。そしてこんな奇跡まで起こしてしまえる繋がる空間。ステキすぎる!!
📸【写真⑤:田端本】


櫻井くんは田端が好きすぎてクラウドファンディングで“田端本”まで出版してしまった人。
📸【写真⑤:谷田橋薬局掲載ページ】

谷田橋薬局も掲載していただいています。100年続く薬局としてこの町の物語の一部にいれてもらえたことが嬉しい。
📸【写真⑥:店頭の様子】

谷田橋薬局でも絶賛販売中です。1冊2500縁(込)
📸【写真⑦:田端スタンプ】

そして、この破壊力強すぎるLINEの「田端スタンプ」を作ったのも櫻井くん!
👉 私も愛用中の田端愛が過ぎる LINEスタンプはこちらから♡
やっぱり田端って最高だ!
ありがとう櫻井くん!ありがとうタバタバーの素敵なお客様!
人が集うと、空氣が変わる。空氣が変われば、まちが変わる。
小さな掲示板だけど、ここから小さな循環が生まれていく。この空間から、日本を1μでもHappyに。小さな一歩はきっと小さくなんかない。そのはじまりを、みんなで描いていきたい。
